やれば上手くなる。シンプルな左利き。
- Naomi

- 2月28日
- 読了時間: 3分
更新日:3月2日
「55年右利きだったからこれか先の人生を左利きで生きてみようと思って」郷ひろみ。
…これだ!
何となく見ていたテレビで映し出された郷ひろみのわけわからない話にとってテンションが上がった。
郷ひろみが55歳で左利きになったんだら私は37歳で左利きになると決めて、現在練習中だ。
なんで?と友人によく聞かれる。でも私は本気だ。
大人になるとガムシャラに頑張っても成果が出ないことなんてざらである。
一生懸命集客を頑張っても全然人が集まらない時もある。
誰かのことを思ってやったことが全く響かないこともある。
正解を模索しながら正解になる保証もないのを頑張ることのほうが多い気がする。
世知辛い。
大人って大変だな。
でも左利きになることは、ガムシャラに練習すれば達成できるのでは?
そう思うとなんだかテンションが上がった。
やれば上手くなる。この単純な方程式に乗っかりたかったのかもしれない。
毎日ノート1ページを目標に、ノートに文字を書きまくっている。
あいうえおから始まり、思いつくままの言葉を羅列している。
利き腕ではない手で書くのはむずかしい。変に力入ってしまいとっても疲れる。
でも一心不乱に書き続けるのは結構好きな時間だ。
今の特にひらがなを練習しているんだけ、不思議なことにひらがなで書いていると思考も小学生になっていく。
思いつくまま書いていると、「もしもしかめよ、かめさんよー」とか「こくご、さんすう、」とか「あさがお、ぱんジー」など子供のいない私には久しく使っていない言葉が勝手に出てくる。
「なかいまさひろ、きむらたくや、かとりしんご…」SMAPの名前なんて書き出して。ちょうど小学生のときテレビにSMAPがいっぱい出ていたからかなあーなんて書きおわてみて思ったり。
セルフエモを左利きで感じている。
書き始めて今は3週間ほど。上手くなってたのかと言えば…日による。が正解だ。
少しづつ上手くなっていくのではなくて、めちゃめちゃ上手くかけた日の次の日は、はちゃめちゃだったり。ひらがなは下手くそでも数字はうまくかけたり。その日によって全然違う。
集中力と自分の疲れのによってこん何も字に出るものかと。
それを見るのも面白い。
そもそも私は右でも字が汚い。右で字を上手くなることも何度かチャレンジしたけど続かなかった。
でもなんだか左は練習続けられると思っている。
その根源には小さい頃に思った「左利きってかっこいい。センス良く見える」という小学生的発想の憧れがあるからだと思う。
その憧れにただいま挑戦中。
今の目標はこのまま年内練習して、左手で書いた年賀状を友人に送ることだ。
字の汚いことを知っている友人を驚かせるため、今日も左で小学生に戻ってひらがなを書き続ける。
ガムシャラに練習してい得る達成感を目指して。
年末が楽しみだ。
なおみ




