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何度もあるスタート地点

  • 執筆者の写真: Naomi
    Naomi
  • 22 時間前
  • 読了時間: 3分

元旦

旧正月

あのよの元旦

宇宙の元旦


こんなに一年スタートさせる元旦があるらし。


それに春分の日、秋分の日、夏至、冬至。

一粒万倍日、新月満月。


沖縄に来て、ヨガを初めてよりリセットやリスタートを意味する日を知った気がする。

(とゆうか世間的にも話題になることが増えていない?一粒万倍日なんてこんなに浸透していたか?)


大人になった今、こうゆう切り替えのきっかけをもらえるのはありがたい。

学生のように学期や学年があるわけでなく自分次第ではなんとなく時間が過ぎてしまうことなんてざらにある。

ダイエットは明日からなんていいながら1年たってもっと増えとるやないか。ダイエットどうした…なんてね。


だからこうやってリスタートの日が多ければ次の〇○からスタートだ!ってなりやすい。

毎月のようにスタート台に立つチャンスが巡ってくるわけだ。


でも正直な感想は、こんなにあったら一つ一つのスタート感が薄れないか?

なんても思う。


次のスタートチャンスが見え隠れするとまた次でいっかって思考になってくる。私のよなタイプはとくに。


なので私は決めた。

私の次のリスタートは新年度が始まる4月。

そこを逃したら、スタートチャンスはないと思えと。


何をスタートするのかって言うと、具体的に言葉にはできないんだけど思考と行動を変えてみようかな。

ちょと考えすぎて狭くなってしまう感覚を、広げてみる。


都会的な肩の力の入れ方をしている感じを、もっと南国寄りの柔軟さを。そんなイメージ

せっかく沖縄にいるんだからもうっちょっとすべてにおいて柔軟に小躍りしてるようなラフさを取り入れたいなと思っている。


別にそれはのんびりしたり、仕事の量を減らすということではなくて


考え方。

スタンス。


つまりはちょっとご機嫌にすごせるようにしたいなって思ってる。


これってやるぞって決めてスタートするようなことでもないのかもしれないけど、

4月から私はご機嫌小躍り女だって思っていたら、

なんだかとってもウキウキするし、それに向けて楽しみが増していく。

絵をかけるのなら色が暖色になっていく、そんな感じだ。


私が選んだスタートは明後日。

なんだか年末よりドキドキしている。

ちゃんとご機嫌に小躍りできるように、今は心も体もストレッチしておこう。

いや、その考えがもう窮屈か。踊っていたらほぐれるさーくらいの気持ちに明日からなるのだ。


ちょっと楽しみ。

これって結構な変化。


今日までの私ありがとう。積み重ねてくれて。

明日からの私。思いっきり楽しもうね。


なおみ





 
 
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