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追い込んでみるのも悪くない

  • 執筆者の写真: Naomi
    Naomi
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

今年は走る。

何年にも言い続けて結局やらずにいた。


私は走るのが好きではない。

というよりあんまり追い込むのが好きじゃない。


長く緩くやっていていきた。割と自分に過保護。


でも昔は違った。

得に高校受験の時、私はとんでもなく偏差値が低かった。行ける高校を選べないくらいだった。当時自分がそんなに成績が低かったことも自覚していなくて驚き。


高校生になったら髪染めるんだ!

なんて思っていたのに行ける高校は校則が厳しい学校だらけ。

そんなの嫌だ。

とゆうかそんな高校生活にを送るつもりはない。


学校見学でいくつか学校を見て、自由な校風で(ギャル多め)でダンス部がかっこよかった高校に行きたいと思った。絶対ここに行く。

決して進学校と言われるほどでもない中堅校。

でも当時の自分ではあきらめたほうがいい。と言われるレベル。


でも行くと決めたからそこから猛勉強。


取りつかれたように勉強して、眼精疲労で目がおかしくなるくらい。

最後の方は昼休みまで返上して。

(今思うと勉強していないと不安だっただけで昼休みの勉強なんて頭に入ってない)

もはや東大でも目指すのか?みたいな感じだった。


成績が悪いのでもちろん推薦は落ちて、一般受験。

自由な校風だったからか一般でも倍率6倍。


プレッシャーはあったはずだけど、なんか落ち着いていた記憶がある。

自分的には勉強をし尽くしたからかな。


試験が終わってから塾で自己採点したらかなりの高得点。

頭がいい同じ年の従妹に理科だけ点数が高かったことは今でも誇り。

先生もとんでもないミスしてなければ合格だろうと言われた。


結果見事合格。


この時は本当に頑張った。

私の人生で一番追い込んだ時期かもしれない。


必死に入った学校では無事ギャルになり、ダンス部に入って青春を大謳歌。

その時に出会った友人は今でも繋がって(とゆうかずっとライングループが動いてる)絶対的に私の大切な人たちだ。


受験に向けて頑張った結果、頑張りの何百倍のことが返ってきたいい成功例となった。


……のはずなんだけど、まさかのその成功体験をしたから燃え尽き症候群。


そのあとももちろんいろんなことを頑張った。

アルジャバもユジュヨガも褒めたたえたいくらい頑張ったし頑張っている。


でも振り返ったときに、あの受験の時より追い込んで頑張ったかと言われると即答で返事はできない。

年齢や環境もあると思うけど。自分に言い訳することも増えた気がする。


言い訳しながら自分を守ることは大切なときもあるし、一つのことにだけ全力になれるほど大人は暇ではない。いやこれも言い訳か。


なんだか最近無性にあの時の自分が羨ましく思い出す。


そんな中今年。

自分の人生を大きく変えそうな話がでてきた。ずっと願っていたことが形にできそうだ。

これは頑張りがいがあるのではないか。

むしろ頑張らないといけない崖っぷちななところもある。


あの時のような追い込みとほしい未来への欲望をもう一度味わいたい。


無理しないで。頑張りすぎないで。

私もよく使うけど、今はそんな令和的言葉はいらない。

頑張れ。無理しろ。そう簡単に倒れないから。と昭和的な激が欲しい。

だって私ギリ昭和の女だもの。


ちょっと今年は頑張ります。自分への過保護辞めてみよう。

無理しないでねより、頑張りぬいてねって思いながら見守ってください。


なおみ



 
 
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