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ないもにねだりすぎる

  • 執筆者の写真: Naomi
    Naomi
  • 2月12日
  • 読了時間: 2分

生まれ変わったら無印良品で働く。


最近行き詰まるという言葉。


というのも、自営業ではなく

決まった時間の中で働き、お給料が安定していてる。

やるべきこと(仕事)が明確にあり教えてくれる人(上司)もいる。

会社にも守られて、保険だって。


そんな生活が羨ましい。限り。

(無印なのは最近東京で広すぎる無印に行って感動したから)


今の働き方はなんだかんだ休みはない。

休みにしていても頭では考えていてり常に連絡は取れる状態にある。

お給料だって安定しない。

お客さんの体調不良が続いたり、急に暇になったり。

自分で自信をもって告知したイベントに人が全然集まらなかったり。

時折もうアルジャバは潮時か?なんて思ったり。


頑張ろうとしても、何を頑張ったらいいのかわからない。

反省点、改善点を考えるのそれを元にトライアンドエラーを続けるのも自分。


そんなことに疲れてしまう時がある。

自由なことが不自由。ある程度決めてもらいたい。その中で頑張りたい。


そんな時にでる弱音だ。


でもわかっっている。

週5の8時間フルに働いくことがどれだけ大変か。

今の方が労働に関する時間は多いのかもしれない。でも合間合間に自分のタイミングで調整できる。

だから連続で8時間拘束されるのはきつい。


頭の中のことを自分次第でかたちにしやすい。

やろうと思えば次の瞬間から動ける。

自分が宣伝をして自分で作った空間やレッスンを好きになって通っていただくことの嬉しさをダイレクトで感じることができる。

お客様からいただくレッスン代の重さも。


時間だてある程度は自分で管理できる。


自分でやってるからの大変さと醍醐味は比例する。

そこが好きでもう7年目を迎えようといている。



「好きなことできていいな」

「自由な働き方でいいな」


「安定した収入があっていいな」

「守られていいいな」


ないものねだり。

わかってる。わかってる。ただ言っているだけ。


どちらの方がいいとか、どちらの方が正解なんてない。


今選んだ方を正解にしていくしかない。

弱音だってたまには吐きながら、でもなんだかんだ気に行ってる今のスタイルを進んでいくしかないんだな、と。


誰しもがもつ、ないものねだりを感じながら。


(でも無印で働いてみたい気持ちは今もある。機会があれば…)


なおみ


 
 
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