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  • 執筆者の写真Naomi

ヨガスタジオarjava  代表Naomi


ヨガスタジオarjava代表をしています。

中渡瀬直美です。(代表と言っても、一人しかいませんが…笑)


この度ブログを開設することにしました。


ヨガのこと

アルジャバのこと

イベントのこと

わたしのこと


…など書き綴っていこうと思います。

よろしければ覗いてみてください。


初回は私、中渡瀬直美について。


私は東京出身で沖縄に住んでいる移住者です。


趣味はドラマや邦画を見ること。

SUPで海あそびや、食べること。


5人家族の3姉妹の真ん中に産まれ、

小さい頃は太陽の下を駆け回り、一年中真っ黒!!

男の子と間違わられることもしょっちゅうでした。


たくさんの友人に出会い、結構ハチャメチャな面白い10代を過ごしました。

ちょうどギャルブームでもあり、めちゃくちゃギャルでしたね。

肌も黒い、目の周りも黒い、頭は赤に、金髪に、スパイラルに…

とっても派手でした笑


ヒップホップダンスもはじめてチームを組みイベントで踊っていました。


その後フィットネスの専門学校へ行き、専攻はエアロビ。

今思えばここでスタジオレッスンの基礎を勉強しました。


卒業後はエアロビと全く関係のないこどものテーマパークで働きました。

こども相手の仕事はとにかく大変で、要点をまとめてシンプルに子供にもわかる言葉で伝えること、感情で動くこどもたちへの臨機応変能力なが身についたと思います。


その後24歳で単身移住。


『なんで移住したの?』


理由はいくつかありますが、

東京でやりたいことが見つからず、漠然と憧れていた海の仕事がしたくて移住しました。


また、私は結構な都会っ子なので、祖父も祖母もみーんな東京。

田舎というものがなく、東京以外の場所に行ってみたいという気持ちが小さいころからありました。


移住して5年半はカヤックやSUPやシュノーケルなどのインストラクターをしていたので、再び真っ黒です笑


過酷な自然と闘いながら強くもなったし、

自然の怖さ、人間の弱さも感じました。


たくさんの感動体験もでき、かけがえのない時間を過ごすことがきました。

またこの仕事では、何かをレクチャーしたり、魅力を伝えることを学びました



そしてもともと悪かった腰をだましだまし仕事をしていましたが、それも限界となり海の仕事を引退しました。


リハビリがてら始めたのが『ヨガ』


ヨガはストレッチの延長くらしにしか思っていいなかったのですが、

心と体の繋がり、呼吸の大切さ、物事の考え方などを学ぶことができました。


『だからそうなんだ!!』

という答え合わせができたような感覚。


当時、年齢も30代に入り、この時期にヨガに出会えたことはとてもありがたかったです。

10代や、20代の私では良さにく気づくことができなかったかもしれません。


そうやって出会ったヨガをまさか本業にするとは思いませんでしたが、


ヨガのインストラクターになってみて、今まで自分のやってきたことが力になり、今の私を作っていることをより実感しました。


インストラクターの活動をしているなかでも、あの時のあれが役に立ってるなと思います。


ヨガの先生歴は短いですが、私だからできるレッスン、届けられる癒しがあると思って今日もレッスンをしています。


これからも私自身がたくさんの経験をして、レッスンに反映していきたいなと思いってます。


それがarjavaのカラーとなっにいくように。

私自身も楽しみです。



結局ヨガの先生になってもビーチヨガやSUPヨガで真っ黒!!


思っていた人生とは違うけど、

思っていたよりずっと真っ黒だけど、


たくさんの方に出会い、支えられ

なかなか楽しい人生を送っています。


ヨガスタジオarjavaの代表はそんな中渡瀬直美です。






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