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  • 執筆者の写真Naomi

ヨガは伊藤家の食卓


ヨガのインストラクターをしてると、

お肉食べないの?

ビーガンなの?

毎日瞑想するの?

などよく聞かれます。


…私はなんでもよく食べ、お酒も飲むインストラクターです。

というか好きな食べ物は揚げ物なくらい。


なのでよく太ります。

朝はがパンパンに浮腫むことも多々あります。


瞑想も気が向いたときに…


たしかにヨガの哲学や教えを自分の中で落とし込んで生活すると、不規則な生活になることはないし、食生活も安定しますし感情も穏やかになると思います。


揚げ物を食べない方が太らないことも、腸活にも肌にもいいことは知っている。

お酒を飲まない方が二日酔いにならないのも知っている。

瞑想をした方がイライラしなくなることも知っています。


でも世の中おいしいものがたくさんありすぎる。

楽しい飲み会が多すぎる。

そして瞑想しようと思ってもバタバタして時間はない。(いや本当は時間はある。)


ヨガのインストラクターだって食べたいし、飲みたい。そして寝たい。

この時代に生きていることを楽しみたいと思っているしダラダラも大好き。


もちろん食事や生活をご自身の意思で管理したり、徹底している素晴らしい先生方もたくさんいらっしゃいます。

ほんとすごい!!本当に尊敬。


ヨガの先生としてそういう生活をすることが正しいのかもしれない。

でも私はそれは人それぞれだと思います。

私にはそれはできない。


私はヨガは生きていく中で知っているとちょっと便利な知識、裏技のようなものだと思っています。


イメージは「伊藤家の食卓」

(若い子は知っているかしら…)


今でも十分生きていけるけど、こんなやり方あったんだ!!

こうすれば(こう考えれば)楽になる!!


みたいなものだと思っています。

だからヨガで学んだことを自分の生活に当てはめて出来ること、生きやすくなるものだけを取り入れればいいんじゃなかなと思っています。


食生活もヨガ哲学も、ヨガのレッスンも。

知っていて損はない。でも強制でもなければやらないことが間違いでもない。


そう思っています。


なので突然、毎朝瞑想する月があったり、

ファスティングしてみたり。

と思ったらピザの食べ放題に行ってみたり。


それでいいと思っています。


でも私の職業はヨガを伝えるインストラクター。

関わってくれる皆様にたくさんの生きるの裏技をお伝えできるように、もっともっと引き出しを増やしたいと思っています。


ちょっとだけ生きやすい暮らしを。

そしていつも頑張っている心と身体を緩めるひと時を。


お届けできる存在でありたいと思っています。

まさしく伊東家の食卓のような。伊東四朗さんみたいな。


目指すところはそこ。


次の日学校で盛り上がった裏技の話のような、

誰かに伝えたくなるようなことがヨガにはたくさんあります。


ですが実践してみないといいも悪いも伝えられない。


なのでこれからもいろいろ自分で試してみようと思います。

突然、体がシュッとするかもしれません。

いやいやどうした?ってくらい顔が浮腫んでる日があるかもしれません。


自分の心と体と楽しみながらヨガと付き合っていこうと思います。


皆さんの思い描いてるヨガの先生とはかけ離れているかもしれません。

伊東四朗さんになろうと思っているインストラクターはいないと思います。

そんな私ですが面白いインストラクターだなと思っていただければ幸いです。


どうぞよろしくおねがいします。


なおみ









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