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  • 執筆者の写真Naomi

arjava誕生秘話

腰の怪我のリハビリからはじめたヨガ。

最初は、

仕事もセーブしていた時期で時間もあるしインストラクターの資格でも取るか。

何かの役にたつかもしれない。


そんな気持ちでした。


資格取得後も、せっかく頑張って取得した資格だし、大人になってあんなに勉強したことはなかったので週に1度くらいレッスンを開催できたらなーくらいに思ってました。


タイミングよく、近所にレンタルスペースを見つけてすぐにレッスンできる環境が整いました。

でも問題は集客。

ヨガインストラクターとして知名度なんて全くない私はスーパーアナログのチラシ配りから始めました。

読谷村中を歩き回り、5,000枚以上を配りました。


その効果で初回から2名のお客様が来てくれました。

知り合い以外の方にレッスンをするのは初めて。

チラシ配りの大変さもあって自分で掴んだ最初のお客様に、感動と緊張が入り乱れました。

今でも忘れられないレッスンです。


徐々にレッスンに来てくれる方も増えていき、私自身レッスンをすることが楽しくなってもっとレッスンを増やしたいと思っていました。


するとまたまたタイミングよく、その時働いていた仕事が終わり、

今のスタジオが見つかり、あれよあれよと流れるように独立への道が開かれました。


これは本当にびっくりしました。

私の強い意志が引き寄せたというより、流れに乗っていったらこうなったという感じです。


そして不思議なことにまだまだお客さんも知名度も低い私が独立することに不安がなかったのです。

性格的にはあまり無茶をするタイプでもないし、割と保険をかけて動きが鈍くなる方ですがこの時はなぜか心が軽かった。今思うととても不思議です。


立ち上げまではとてもスムーズでしたが、すぐにコロナの世界になりました。

スタジオをクローズしなくてはいけなくなり、立ち上げたばかりなのでいろいろな給付金ももらえず…

あたふたとした時期もありましたがオンラインレッスンをスタートし、たくさんの方に参加していただきながら、オンラインでのレッスンの仕方を学ぶことができました。

その経験が今のサブスクオンラインレッスンに繋がっています。


また使用していたビーチが突然が使えなくなった時期もありました。

いろんな方に助けてもらいながらどうにか使えるように対策を考え、地域に許可をとることができました。


落ち着く間もなくいろんなことが起きて、その都度アドバイスをもらいながら、

そしてお客様に支えられながらここまでやってこれました。


今振り返るとよくここまで持ってるなと笑


きっとarjavaはこうあって強くなっていくんだろうなと思います。


流れるように始まったarjavaはこれからもいろんな流れに乗って成長していきます。

その成長を自分自身楽しみながら頑張っていこうと思っています。


まだまだ未熟なarjava.

伸びしろがたくさんあるarjavaをどうぞよろしくお願いします。




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