肩を組まずに手を取り合う
- Naomi

- 2025年8月30日
- 読了時間: 3分
私が代表をしているボランティア団体【ユジュヨガプロジェクト】の秋イベントの準備がそろそろ始まる。
春の大成功から秋は目標高く参加者を200名としている。
なかなかの数字。頑張らねば。
今年は新しくイベントスタッフを募集して15名で活動中。
普段はヨガの先生だったり、他の仕事をしていたりとバラバラだけど一緒にユジュヨガのイベントを作ろうと集まって協力してくれている。
とてもありがたい。
秋からまた新メンバーも増えてユジュヨガが変化していくのか楽しみだ。
そんな中、これからユジュヨガをどんなチームにしていきたいかをずっと考えている。
考えた末に思いついたのが
【肩を組まずに手を取り合うチーム】
チームワークを強固にするために肩を組むチームはパワーが強くなる。
みんなが勢いにのってる間はすばらしいパフォーマンスを見せると思う。
でも次第に肩でお互いを支えすぎてしまって自分の足で立てない人がいるかもしれない。
そうすると他の誰かに負担がかかり、偏りがでてしまう。
偏った負担ではいずれチームは崩れてします。
肩を組み持続するにはかなりの精神力、体力、忍耐力が必要。
ユジュヨガというチームはそれぞれの日常があったうえでの活動なので、
はなかなかそれは難しい。
なので私たちは個々が自分の足で立ち安定したうえで、肩を組まずに手と手を取り合い協力する団体になりたい。
自分のできることをできる範囲でやりつつ、手を取り合うことでで必要があれば助けることもできる。
距離感を持つことでお互いを尊重しながら接することもできる。
一つの大きなパワーを作るのではなく、個々の自立した力が集まって一つになる。そんなイメージ。
それに肩をぎちぎちに組んでるチームは団結力も強いけけど新規が入りにくくもある。
でも手であればすぐに輪に入れてあげることができる。広がりやすい。
いろんな人が参加しやすい緩さも持っている団体にしていきたいと思った。
どうだろうか。
こんなチーム理想だな。
これを先日ユジュヨガ副代表に熱弁したら、めっちゃいいですけどチャットGPTですか?って言われました。
おいおい。
自分で頭から火がでるくらい考えましたよ。
でもそれくらい良かったという誉め言葉としておきましょう。
この考えはチームをまとめる立場の私も決して忘れずにいたいなと思った。
熱くなりすぎちゃうからね。
そして手の繋ぎ方だっていろいろある。
救助の時に使われる手首と手首を持ち合う繋かたは、なかなか強いですよ。
緩さの中に強さのある団体。そうなれるようにこの秋イベントにむけて頑張ろう。
まずはスタッフの皆にこの考えを伝えなきゃ。
なんか面白そうな団体だなと思った方。
まだまだスタッフ募集中です。
いつでも手を広げてお待ちしています。
なおみ




